• ホーム
  • スクールについて
  • コースの紹介
  • 料金プラン
  • 教材
  • 生徒の皆様へ
  • Skype英会話
  • お申し込み前にお読み下さい!
  • お問い合わせ

Eホームステイラーニングとは?

21世紀に入り、世界はますますボーダレスの時代になっています。英語は世界の共通語になり、英語を話すのは、もうアメリカ人やイギリス人だけでなく、インド、中国、東南アジアにおいても、英語は自然に話される言葉となりました。その中で、日本人の英語力が、低いのは悲しい事実です。
この理由として考えられることは、3つあります。英語をはじめる時期が遅いこと(やっと小学生の高学年で取り入れられようとしている)、英語の指導方法がまちまちで、定まっていない(なかなかいい学校や、いい先生がいない)、最後に英語にふれる時間が少ない(週に1回、学校教育でも週3時間以内)ということです。 弊社では、すでに幼児からの英語教育に取り組んでいる韓国の小学校を、社員旅行で外国人、日本人と講師で、訪問し、小学1年生から6年生までを授業参観、カリキュラム説明等を受けました。大変驚いたのは、英語の時間が週に8時間、授業を英語で行い(算数、国語、理科、社会)、子供同士の会話も英語でした。これでは、日本の子供たちとの差が大きすぎます。20年後、今の子供たちは、英語は、世界の共通語となります。その時に、何もしゃべらず、コミュニケーションできないということは、想像しただけでも悲しくなります。

 

メガブルーバードは、インターナショナルな会社です。スタッフも、中国、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、カナダ、ロシア、フランス、イギリス、タイ、シンガポール、フィリピン、世界中のスタッフのPeople Powerが集まって、20年後の子供達へ、幸せの青い鳥をはばたかせる仕事をしています。副社長のジョン先生から、自分のふるさとであるフィリピンマニラに、コールセンターを作り、日本や他の国々の子供達へもいいレッスンを提供したいという提案から、e-Home Stay Learningの企画ができました。フィリピンという国は以前は、アメリカの植民地であった歴史があり、幼稚園からアメリカの教育を受けるインターナショナルスクールがたくさんあります。小、中、高、大学まで、ほとんどは英語で授業が行われます。敬虔なクリスチャンの国で、ボランティア精神にあふれた国民性を持っている為、今や世界中での看護、医療への進出や、居幾への進出も目覚ましく、インドのようなワールドワイドなコールセンターが集中する国なのです。そこを拠点に新しい取り組みとして、日本での子供向けスカイプレッスンをはじめることとなりました。現代の日本の子供達は塾やetcで忙しく、英語レッスンに通うのは週1回がやっとです。でも、言語力の上達の為には、週8時間とまではいかなくても、会話する時間をたくさん作ってあげられたらという思いから、始まったe-Home Stay Learningです。ひとりでも多くの子供達が、世界に羽ばたけるために、プライベートレッスンで個々の能力に合わせて自然に楽しく英語に触れてほしいとリーズナブルなプランにしました。もちろん、メガブルーバードの教室でライブレッスンを受けて頂ければ、もっともっと上達するでしょう。

 

5月に青山大学のホールで恒例のスピーチコンテストが行われます。赤ちゃんから始めた子、2才から始めた子、小6から自分で決めて始めた子、英語に触れるスタートは様々ですが、すばらしいスピーチが聞けるのが毎年待ち遠しい。 英語は特別なものでなく、自然にひとりでも多くの子が楽しんで取り組めるように、とにかく踏み出そう!!教室に週1回通って頂くだけでなく、自宅で自由な時間に自然に外国人の人とふれあい、なんとか英語だけでコミュニケーションができる、ホームステイのような暖かい環境を作れたら、と思います。

 

メガブルーバードでは、首の据わった3ヶ月からスタートできます。指導方法も、25年の実績とキャリアから、0歳から14歳まで、144パターンのプログラムと、初めての英語から使える英語までのそれぞれの指導方法があります。0歳から3歳の親子でふれあう英語、ハローコースーでは、オーラルアプローチメソッド(口頭教授法)で、音声中心の指導を行います。次のL.Aコースでは、コミニュカテイブアプローチ(コミュニケーション重視の教え方)で、英語を英語で教えます。ISSコース、SAコースではグラマートランスレーション(文法訳読教授法)でオゾン層やヘレンケラーなどの洋書を読んだり、文法を理解して,英検やスピーチコンテストにもとりくみ、国際的な英語力を身につけていきます。レッスンも週1回から7回まで、たくさん受ければ月謝は安くなります。